Apple Watch:手首を上げて録音
手首から音声メモを残す — それが ideaShell の「手首を上げて録音」です。
忙しい一日のなかで、ふと浮かんだ考えをすぐ捉えられるかどうかは大きな違いになります。手首を上げればその場で録音が始まり、何も逃しません。仕事でも制作でも、思いついたときに残したい人にとって、もうスマホを探す必要はありません。
なぜ「手首を上げて録音」なのか
価値は手軽さにあります。アイデアはたいてい、別のことをしている最中に訪れます — 歩いているとき、移動中、何かを同時にこなしているとき。手首を上げてひとこと話せば、その瞬間が残り、いまやっていることは止まりません。手がふさがらないので、機器を探す必要もない。Apple Watch と ideaShell なら、記録が一日のなかに自然に溶け込み、創造の流れが途切れません。
Apple Watch に ideaShell を入れる
iPhone と Apple Watch の両方に ideaShell が必要です。手順は次のとおりです。
- iPhone に入れる:まだの場合は、App Store から最新版の ideaShell をダウンロードします。
- Apple Watch に入れる:iPhone に入れると、時計側の App 一覧に ideaShell が表示されます。iPhone の「Watch」App を開き、下にスクロールして ideaShell を見つけ、「インストール」をタップします。
ダブルタップを設定する
- ダブルタップをオンに:「ダブルタップ」を有効にして「スマートスタック」に設定し、ideaShell をスタックに追加します。
- スマートスタックに追加:時計の文字盤の下端から上にスワイプし、スマートスタックのカードを長押しして、ideaShell のカードを追加し、いちばん上に固定します。
Series 9 より前のモデルでは、AssistiveTouch で似たことができます。「設定 > アクセシビリティ > タッチ > AssistiveTouch」をオンにし、ダブルピンチをウィジェット表示、シングルピンチを選択に割り当ててください。
使い方
設定できたら、使い方は 2 通り。どちらも腕を上げるだけの手軽さです。
- App を開く、またはダブルタップ:録音したくなったら ideaShell を開くか、手首を上げて人差し指と親指を 2 回合わせます。
- 話す:録音が自動で始まります。画面に触れる必要はなく、思っていることをそのまま話すだけ。
- 見返す:音声メモは自動で ideaShell に保存され、iPhone や連携済みのデバイスで読んだり編集したりできます。
Apple Watch の「手首を上げて録音」は、記録の手軽さをもう一段引き上げます。アーティストでも、書き手でも、起業家でも、ただアイデアが多い人でも、その瞬間を逃しません。ideaShell を入れて、時計をアイデアを捉える道具にしてください。
補足:「手首を上げて録音」には watchOS 9 以降が必要で、Apple Watch Series 4、Ultra 1、SE 以降に対応します。